どうも、ゴブ沙汰しておりましたゴブ。

最近は、メッキリ詩人でいることの方が多くなって、
裏のときに内藤にチェソジすると、なんか違和感を
感じる始末です。
そんな僕も、ついに詩人が73に・・・
@2でレベル上げ終了です。
と思ったらアサルトで死んで72に。これがFFの醍醐味ですよn
さて、久々に回想のヌトーリーでも書こうと思ったのですが、
これまでのヴァナディールを振り返って、最高の思い出って
いったい何なんだったろーかと。
なんとなく、こういう過去にすがった後ろ向きな話は
ちょっとメメしいのですが、自分の場合は、やっぱり
裏の闇王を倒したときが頂点だった気がします。
あの瞬間は本当に感動したっていうか、
ゲームであんな体験をすることは、もうこの先の
人生で無いんじゃないかなと。
つーか、
僕のシャドウマントは結局どうなったんだって話^^;;;あそこで色んなものを得て、失ったものもまた
少なくないような気がしますが、それら全てを
ひっくるめても、やっぱり倒せて良かったと思います。
なんであんなに頑張ってたんだろうって、今になって思うと
どうもハッキリした答えが出ないのですが、それでも実に
50数人もの人間が、同じ目的に向かって力の限りを尽くした
結果であって、色んな人がいて、色んなことがあったけど
今となってはもう、感謝と感謝と、そしてお詫びしか
思いつきませn
そんな裏LSも、時代の波とともに徐々にその役割を
終えていきつつあるように感じる今日この頃ですが、
僕自身の活動も、メインが裏からサルベージへと移行し
新たな強敵に頭を悩ませる日々ですヨ。
現状のヴァナディールで、最強クラスの装備が手に入る
コンテンツだけあって、一筋縄にはいきませんが、
最近ではそれなりにヤリガイも感じています。
しかし、なかなか上手くいかないもんd
人間関係や、アイテムを巡るメンバー間の問題と云うのが
今のところ ほぼ無い のが、僕にとっては非常に喜ばしい
ことで、それこそLS立ち上げのときに一番願ったことでも
あったから満足しているんだけど、その反面、いまいち結果が
付いてこないというのが悩みの種なわけですな~。
こんなことを書いても、僕の指導力の無さと
人間的な魅力の無さをアピールするだけで、
一部の熱心な読者を喜ばせる以上の効果は無いのは
確定的に明らかなのですが。
人によって楽しみ方というのは違うし、
参加してる理由もまた違って良いと思いますが
何となく今思うのは、このままやっても、たぶん最後に
思ったほど感動できないんじゃないかということですね。
もっとシビアに
勝つこと自体に意識を集中しないと、
どうもこれは形にならないんじゃないか という気がします。
LS設立当初に掲げた、「楽しく、仲良くやること」
という方針は、今も僕の中では全く揺らいではいませんが、
本当の楽しさや連帯感というのは、「達成感」が伴ってこそ
初めて生まれる可能性があるんじゃないかと思うし、その
「達成感」を得るためには、それ相応のクオリティコントロール
が必要なのは間違いないわけで。
つまり一言で云うなら、
もっと頑張らないと本当に面白くはならないってことなんだけど、恐らく少なからずメンバーが今思っているのは
「別にそんな苦労してまで勝ちたいわけでも欲しいわけでもない」というのが つまるところの真実であり、それをどうにもできない
ところに、僕のリーダーとしての無能さが顕在しているのだろうなと。
取りあえず、技術面だけ叩き込もうとしていた
自分の浅はかさを痛感した週末でした。